メディアについて

kossmag,[こすまぐ]とは?

KYOTO OTONA SANCTUM SANPO MAGAZINE.

kossmag,[こすまぐ]は、おとながーるによる「京都暮らし」と「社寺さんぽ」をお伝えするライフスタイルwebマガジンです。

京都の文化遺産「神社」と「寺院」を中心とした京都の暮らしをテーマに、2016年9月にサービスを開始しました。

編集チームは全員が生粋の京都人と京都好き

「伝統と革新」「偉人と学生」「デザインとアート」、考えうる限りの要素全部を混ぜ混んで熟成させたカオスなのに洗練された京都のライフスタイル。

そんな京都という地域に全身どっぷり使った京都の人間が、ガイドブックでよくある京都ではなく、京都の街の良いも悪いも、地元の人間だから知っている「ほんまモンの京都」を日々伝えたいと思います。

kossmag,[こすまぐ]発足の経緯

京都の文化産業の危機

「京都はブランド価値が高い」「京都は観光都市」「インバウンド効果」といった言葉をよく耳にします。

しかし、実際に収益を上げているのは一部の大きな社寺のみであり、大多数の社寺は施設の維持もままならない状況続いています。

そして危機に瀕してる社寺が手を打ったのが土地を使った不動産です。

実例を上げると、千本通りにあった出世稲荷神社は大原に移転し、跡地はマンションになりました。
御所の東側に位置する梨木神社もその境内の一部をマンションとしました。
現在、下鴨神社糺の森の中にマンションを建設しています。

地元住人からすると面白くありません。

声高に反対したい気持ちでいっぱいです。

でもそれはできません。

仮に反対してマンション建設が白紙撤回されたとして、社寺の資金繰りが改善されるものではないからです。

最悪その社寺の運営が行き詰まって、更地になって、結果マンションが立つのは目に見えています。

だから反対したくてもできません。

京都に生まれたから

その危機を目の前にして、私たちができることは多くありません。

献金・寄付・賽銭などなど微々たるものです。

でも塵も積もればってやつです。

このメディアを通じて、私たちの地元を知ってもらうことで、新しい京都の魅力を発見した方々が、実際にたくさん訪問していただけるよう全力で取り組んでまいります。

おとながーるによる「京都暮らし」と「社寺さんぽ」をお伝えするライフスタイルwebマガジンkossmag,[こすまぐ]を、何卒よろしくお願い致します。

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