社寺さんぽ

【車折神社】駅から徒歩0分(前編)


2WAYアクセス 車折神社

京都にあまたある寺社の中で、入口まで『駅歩0分』という神社は果たしていくつあるのでしょう。

市バス・京都バス『車折神社』バス停から「表参道入口」徒歩すぐ、京福電鉄 嵐電『車折神社駅』からは「裏参道入口」が目の前。そんなアクセス良好な車折神社にコラム担当/よしけい(アラフォー・1児あり)、2歳になる息子を連れて自転車で訪れてみました。

社名の由来

難読地名としてよく取り上げられる『車折(くるまざき)』。社名の由来が、裏参道入口の案内板に書かれていました。

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後嵯峨天皇が嵐山に遊行した際、社前で牛車の轅(ながえ)が折れ、動かなくなったことから、ご神威を畏れ、門前右側の石を「車折石」(くるまざきいし)と呼んで、「正一位車折大明神」の神号を贈られたことに由来

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パワーストーン

『石』との関わりがとても深い車折神社。

もちろんあります、パワーストーン。

その名も『祈念神石』。

様々な願い事を叶えてくれるというのでコラム担当/よしけいも、そのご利益を授かるため『祈念神石 おまもり型 700円』を購入。

参拝方法は、この『祈念神石』を両手で挟み、本殿にて願い事を強く念じた後、肌身離さず持ち歩くというもの。

そして、願い事が叶った後、「自宅や海、川、山」などで拾った石にお礼の言葉を書いて、本殿前に納める。

実際にお礼の言葉が書かれた大小さまざまな石が本殿前に山積みされていました。

いざ、息子の順番が回ってきたところ…

何を思ったのか、本殿へ一直線。手に持っていた祈念神石(700円)を賽銭箱へ!?

『OH!MY GOD』

間一髪、母の手によってその行いは、阻止されましたが…。

大人の言動を真似したいお年頃。

母が賽銭箱に何か(=小銭)を投げ入れている様子を観察していたのでしょう。

息子は、同じように手に持たされた何か(=祈念神石 700円)を投げ入れようとした。

ただそれだけの事。

(2歳児、侮ることなかれ!)

そう強く心に念じたところで、担当/よしけいの参拝は終了となりました。

萬燈祭

春は桜、秋は紅葉と見どころ満載の車折神社ですが、コラム担当/よしけいのオススメは、実は夏の車折神社だったりします。

8月14日から16日までの3日間、人々の願いが込められた紙灯篭が点灯し、夜には神社全体が幻想的な雰囲気に包まれます。

毎年、4月1日から8月16日まで神社にて灯篭の奉納が申し込めます。

2年前の夏、コラム担当/よしけいも、息子(当時0歳8か月)を連れてしっかり奉納して参りました。

「家内安全」

この2年、家族全員健康に過ごせたので、コラム担当/よしけいには、ご利益があったようです。

さらに、2016年度の奉納には間に合わなかった方、遠方にお住まいの方に朗報です!

神灯篭の奉納は、郵送でも申し込みが可能です!神主さんが願い事を代筆してくれるそうです。

施設情報

車折神社

神社

車折神社

この記事を書いた人

よしけい

コラム担当

よしけい

京都生まれ京都育ち。京都で就職、京都で結婚。京都検定2級取得。日々、マイペースな息子に育てられる一児の母。

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