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【Pundamilia】京都のプリザーブドフラワー専門店Pundamilia(プンダミリア)


三条通りは近代建築が立ち並び、萩野の好きな界隈でもあります。その一つであるこの建物は、大正5年(1916)に建てられたもので、旧不動貯金銀行 京都支店でした。1988年にSACRAとして改築され、文化庁の登録有形文化財に登録されています。

プンダミリアの本店はこの2階にあります。2、3階は木骨煉瓦造りになっていて、落ち着いた雰囲気があります。ちなみにプンダミリアとは、スワヒリ語で「しまうま」という意味で、オーナーの名前にちなんで付けられたのだとか。

萩野はお花の中でも薔薇が一番好きです。そして数年前からプリザーブドフラワーにはまり・・自分用に買ったりプレゼントにしたりしています。
このふたつは、以前に自分用に買ったもの。どちらもかわいすぎて・・迷いに迷って選べずにどっちも買ってしまいました。もう3年も立ってるのですが、長持ちしていますよね。

今回は、友人の引越し祝いを求めて伺いました。
お店にはたくさんのプリザーブドフラワーが並び、どれも素敵で本当に迷います。

「花はこんなイメージだけど、容器はこっちかな~」

贈る相手の好みも考えながら、選ぶのも楽しいですよね。これ!と思うものが見つからなくても、ここなら大丈夫。なんとオーダーメイドできちゃうんです。

容器もいっぱいありますので、どういうものがよいのかイメージを伝えると、
「こういうのはどうですか?」
とスタッフさんがいろいろ提案してくれるので、安心です。

私も今回はオーダーメイドすることにしました。
まずは容器を選びます。
「オリエンタルなイメージで、茶系で落ち着いた感じがいいです」
というと2種類出してきてくれました。
もう見た瞬間・・
「これにします!」
即決です。

10月だったので、ハロウィングッズもたくさんあって、せっかくならお花に添えてもらおうか・・いやいや今回はお祝いだからちょっと違うか、自分用にも買おうかな・・。
心はぐらんぐらんと揺れまくりました。

結局、ハロウィンはあきらめて、お花は落ち着いた雰囲気の色にしてもらいました。見本がたくさんあるので、
「この色をメインに、周りにはこの色で・・」
とお花もほぼ即決。
大きさにもよりますが、30分~1時間ほどで作っていただけます。

そして出来上がったのがこちら!
本当にイメージ通りで感動です。シックな色合いが素敵でしょ?
これ、自分にも欲しくなってしまいました。

せっかくなので、クリアケースにいれてリボンをしていただきました。
メッセージカードもお店で好きなものを選んでペンで自由に書くことができます。

お花があるだけで、部屋も明るくなるし、プリザーブドフラワーは水をやらずに数年もつのがいいですよね。めんどくさがりで、ついつい水をやるのを忘れて枯らしてしまう心配もないのでおすすめです!

施設情報

プンダミリア

プリザーブドフラワー専門店

プンダミリア
  • 京都市中京区三条通富小路西入る中之町20 sacraビル2階
  • 075-256-1233
  • 11:00~20:30
  • http://pundamilia.jp/

この記事を書いた人

萩野桂

ライター

萩野桂

京都生まれの京都育ち。詩や小説を綴りつつ、歴史が語る、京の記憶に魅せられて、今日もふらりと歩いています。

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