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【Tetra-milieu (テトラミリュー)】五山送り火鳥居形ふもとのハイセンスなギャラリー&カフェ


大覚寺近くの清滝街道沿い。嵐山の観光エリアから少し離れるため、このあたりまでくると人もまばら。

そして山が近く自然が身近で、ほっとくつろげるロケーション。

そんな場所に静かに佇むTetra-milieu (テトラミリュー)。

オリジナルのテキスタイルはじめ雑貨を展示販売するギャラリー&カフェとして、金・土・日の週末のみオープンされています。

嵐山エリアでは貴重な駐車場完備。

駐車場奥のウッディーなドアを開けると、シンプルだけどあたたかみのあるフロアが広がります。

こじんまりだけど、店内にはギャラリースペースとカフェスペースが併設。

たくさんのステキなテキスタイルや雑貨が並んでいますが、テキスタイルはこちらオリジナルのもの。

こちらのテキスタイルは「布博」や百貨店の催事にも出店されているので、ご存知の方も多いはず。

『 “ みらい” になじむ模様 』をコンセプトに、日本の伝統柄から受けたインスピレーションをベースにデザインされているのですが、洋はもちろん和にも合いそうなポップだけどナチュラルなカラーがキュート。

ですが柄をよく見ると、木芙蓉や鮎漁がテーマだったり水辺の葦をモチーフにされたりと、古いものや自然を活かしてデザインされています。

だからか、新しいのだけど何だか懐かしくありしっくり馴染みます。

また手捺染の技法で職人さんが一つ一つ丁寧に染められているので、手仕事ならではの発色の良さや模様の揺らぎが独特で魅力的。

そして自然素材の良質な国産の生地を使用されているので、何ともつややかでしっとりとした触り心地。

こんなステキな生地、なかなかお目にかかれないですよね!

そんな上質な作品を手にとって眺める事ができ、また好きな長さで布のみの購入も可能なので、自分好みのグッズを作るのもいいですね。

その他カフェで使用されている「トキノハ」のうつわや「喜木家具工房」のカトラリーなども販売。

どちらも丁寧な手仕事で作品を作られていて、ファンも多いグッズの数々。

それらひっくるめて、テトラミリューの世界観そのままに購入ができますよ。

カフェは、先にカウンターで注文するキャッシュオンスタイル。

カフェメニューにも徹底的にこだわっておられ、コーヒーは産地が明確な「cafe time」や新鮮でおいしいと評判の「ナカヤマコーヒー」のコーヒー豆を使用。

スムージーやサンドイッチに使われる野菜や果物は無農薬の物など、おいしくて体にいいものを提供されています。

静かでゆったりできる雰囲気の中で、ステキなうつわやカトラリーとともにいただく、ドリンクやサンドイッチ。

フルーツサンドイッチは旬のフルーツを使われるので、その時一番おいしいものがいただけます。

旬のくだものはこんなにおいしいのだと、生きるチカラさえ感じる味わい深さ。

しかもセンスがよくてかわいい盛り付けにもココロ踊ります。

かわいくて安全でおいしくて…同じいただくなら、こういうものを体に取り込みたいですよね。

また春と秋に行われる「テトラマルシェ」もオススメ!

10店舗ほどの出店と規模は小さいですが「津乃吉」や「Cafe Phalam」などこだわりを持ったショップが集結。

テトラミリューを愛しポリシーを理解するお店が集まるので、どこのどれを買ってもハズレがありません。

というより全部がオシャレで絶品で感動!

質の高いマルシェとの声が高く、回を重ねるごとにリピーターが増え賑わいを見せています。

また出店者さんも楽しみにされていて、しかも皆さん仲良しという何ともほっこりなマルシェ。

次回は11/20開催予定ですので、気になる方はHPなどでチェックしてみてくださいね。

やや不便な場所な上、営業日が少ないのでハードルが高いのですが、わざわざ行きたくなる上質なショップ。

是非あなたの目でココロで味覚で、テトラミリューのこだわりを感じてみてください。

施設情報

Tetra-milieu (テトラミリュー)

カフェ

Tetra-milieu (テトラミリュー)

この記事を書いた人

ひょうどう真白

ライター

ひょうどう真白

趣味は写真とカフェ巡りとマラソンと自転車。新しいお店の情報を聞けば、自転車で西へ東へ北へ南へと走り回っています。こないだ行った「瀬戸芸」が楽しすぎて、秋会期も出向こうと企み中。

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