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【京都タワー】一度は見ておきたい、京都タワーからの眺め


京都駅の北側にそびえたつ京都市のシンボル「京都タワー」。
白く細長いフォルムは、和ロウソクの形とも捉えられがちですが、実は海のない京都の街を照らす「灯台」をイメージしたと言われています。
私にとっては、旅行したり実家に帰省したりして戻ってきた際、京都タワーが見えてくるとしみじみ「京都に帰ってきたなぁ」とホッとする、そんな存在です。
こんな風にランドマーク的存在として親しまれている京都タワーですが、ただただ外から眺めているだけではもったいない!
高いところから見る京都の世界遺産、興味ありませんか。

1階でチケットを購入したらエレベーターに乗って展望室へ
公式ホームページには割引クーポンあり

地上100メートルの高さにある展望室からは、360度京都の風景を楽しむことができます!
ぐるりと一周できる展望室フロアには、無料の望遠鏡もスタンバイ。
フロアの北東側からは「送り火」で有名な大文字山や「清水の舞台」で知られる清水寺、南西には東寺の五重塔を見ることもできます。

高い位置から見る神社仏閣は、京都を旅慣れた人にもちょっと新鮮に映るはず!
上記に紹介したスポット以外にも、知恩院三門、三十三間堂本堂など、ここでしか見られない世界遺産&国宝が盛りだくさん。
どの方角に何が見えるのか、方角ごとに詳しい案内が設置されているので、京都初心者の方はぜひそちらを参考にしてみてください。

建物だけではなく、京都らしい街並みが見られるのも楽しみの一つです。
京都の通りは縦横にまっすぐに道が続き「碁盤の目」状になっていることはよく知られていますが、展望室から見るとその様子が一目瞭然。
画像で上(北)へまっすぐ伸びているのが烏丸通り。
タワーの足元に位置する東本願寺の広い敷地内もよく見えます。

そして! 実はこの展望室、プロポーズで貸切をすることも可能なのです!
2016年9月1日からは自分の好きな色にライトアップをオーダーできるプランもスタートしています。
京都タワーで一生の思い出に残るプロポーズなんていいかもしれませんね。

京都タワーの楽しみは展望室だけではありません。
展望室5階には、京都タワー開業40周年を記念して誕生したキャラクター、「たわわちゃん」をモチーフにした「たわわちゃん神社」があるほか、展望室3階には食事やお酒、夜には夜景も楽しめるスカイラウンジ「空」や、地下3階には大浴場まであるのです。
新幹線に乗る前に大浴場で汗を流してさっぱりするのもよし、朝風呂に入ってから京都観光をスタートするのもよし。
いろんな楽しみ方で京都タワーを満喫してみてはいかがでしょうか。

施設情報

京都タワー

ランドマーク

京都タワー

この記事を書いた人

ことり会

フリーランスな女子3人ユニット

ことり会

ことり会とは、ライターである江角悠子(2児の母)と椿屋こと山田涼子(兼国語講師)、イラストレーターの辻ヒロミというフリーランス女子3人が結成した「もっと京都を知ろう!」という集い。歴史を学び、素敵な場所に行き、おいしい料理を食し、かいらしいものを愛でる会です。会の名前は、初回の「ごはん食べ」で小春がふたりに贈った小鳥モチーフの雑貨から。

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