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【MOMICAFE】まるで森の中にいるような、嵯峨隠れ家カフェ


大覚寺から、あだし野エリアへ向かう途中にある静かな住宅街、緑いっぱいの木々に囲まれた素敵なカフェが今回のお目当てのお店。
ちょっと分かりにくい場所にあって隠れ家のような佇まいがまた魅力で、カフェ大好きなわたくし小春としては、たどり着いた瞬間にテンション上がりまくり!
街中にはない、この非日常感がたまりません。

店内に入ると一軒家カフェならではのゆったりとしたしつらえ。
天井は2階の高さまで吹き抜けになっていて、開放感いっぱいです。
特等席はやっぱり窓際。
目の前の大きな窓からは外の緑がたっぷりとのぞき、市内とは思えないくらいの自然にゆるゆると癒されてゆきます。
秋には色づいた紅葉が楽しめますよ。

モミカフェで外せないのが、数量限定の精進ご飯ランチ(1350円)。
女性オーナーが一人で切り盛りしているので、精進ご飯は要予約です。
席についてしばらくすると、こんにゃく、ひじき、コロッケなどなど色とりどり13~15種ものおかずがワンプレートにのって登場。
いろいろなおかずが彩りよくきれいに並ぶ料理って、女心がくすぐられますよね!
ことり会メンバーからも思わず「わぁ~っ!!」と歓声が。

嵯峨豆腐で有名な森嘉の豆腐をはじめ、生麩や、地元の嵯峨で採れた野菜もふんだんに使われているので、季節ごとに、そのときどきの味わいが楽しめます。
「精進ご飯」というネーミングからも分かるように、お肉や魚などは一切使われていません。
薄味ながら野菜のおいしさが存分に感じられる滋味あふれる味わい。
ヘルシーなのに満足度は高く、京都らしさも満載。このお得感…!

店内には雑貨が飾られ、食事を待つ間も棚を眺めて楽しめました。

ちなみにランチにプラスできるドリンクは、自家焙煎で知られる「KAFE工船」のコーヒーやお抹茶もあり、どこまでも京都らしさが感じられる一軒です。

施設情報

嵯峨嵐山MOMICAFE

隠れ家カフェ

嵯峨嵐山MOMICAFE

この記事を書いた人

ことり会

フリーランスな女子3人ユニット

ことり会

ことり会とは、ライターである小春(1児の母)と椿屋(兼高校講師)、イラストレーターの辻ヒロミというフリーランス女子3人が結成した「もっと京都を知ろう!」という集い。歴史を学び、素敵な場所に行き、おいしい料理を食し、かいらしいものを愛でる会です。会の名前は、初回の「ごはん食べ」で小春がふたりに贈った小鳥から。

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